コガモ(雷雲プロジェクト)取り外し
シチズンサイエンスの雷雲プロジェクトで自宅に置いていたガンマ線の検出器(コガモ)を取り外しました。
冬の間、ずっと雷から出てくるガンマ線の観測をしているのですが、3月で観測は終わりとなり、研究している京都大学に返送します。次にバトンタッチするのは研究者。そのデータをコガモから取り出し、研究が始まります。
ガンマ線を出す秘密ははっきりとはわかっておらず、雷雲のメカニズムが今まさに研究されているのです!
このプロジェクトに参加するまで、雷は怖くってイヤなものでした。ですが、プロジェクトで北陸の冬の雷は世界的に珍しいことを知り、ガンマ線が来た時のグラフの立ち方を目にして嬉しくなって、今では雷が来るのが待ち遠しくなっています。
ちょっと寂しい気持ちも残しながら、また来年!とコガモを送り返しました。



