松を植える
金沢市の「粟崎やすらぎの林」で、松の植林ボランティアをしてきました。
ただただ砂地の場所ですが、ここに松の苗を植えることで、ここから100年や200年未来を生き続ける大木となってくれるのです。防風林にもなる松の植林は20年以上も続いているらしく、雑草が生い茂った砂地に林を作り続けています。
方法は、①スコップで穴を掘る ②苗木を入れて砂をかける ③根っこが少し顔を出すくらいに苗木を引っ張る ④苗木の周りを踏み固める ⑤根っこが隠れるくらいまで砂をかける ⑥苗木の周りを踏み固める ⑦倒れ防止の竹を、苗木の風下に刺す ⑧倒れ防止に木の板を挟む というステップです。今回、職場から有志が100人弱くらい集まったので、500本の苗木はあっという間に植えられていきました。慣れたころに終わってしまい、もっとやりたかったなぁと名残惜しくなりました。
木を植えることってなかなかないので貴重な機会でしたし、なにより楽しかったです!大きく育ちますように!
