清津峡渓谷トンネル

清津峡渓谷トンネルに行ってきました。
SNSでよく目にする“水鏡”の映えスポットとして有名なので行ってみたかったというのがあります😊(ミーハー)。
行ってみてさらに感じたのは、その地質!特に渓谷の両岸に広がる見事な柱状節理がすばらしく、気づけばその写真ばかり撮っていました(笑)。

柱状節理は、溶岩や火山灰が冷えて固まるときに収縮し、規則的な割れ目が入ることで生まれる構造です。六角形を基本とした柱がびっしりと並ぶ様子は、まるで人工物のような精巧さです。でもこれはすべて自然がつくり出したもの。長い時間をかけて冷え、割れ、そして浸食されて今の姿になったと思うと、そのスケールに圧倒されます。

トンネルの終点では、水面に景色が映り込む幻想的な空間が広がります!アートとしてつくられたものなのですが、評判通り思わず写真を撮りたくなる美しさ✨✨✨
もし清津峡に行く機会があれば、映え写真と一緒に、その背後の柱状節理も美しく力強いので、ぜひ注目してみてください♪景色の奥にある地球のストーリーも感じることができます!