羽咋工業高校の課題研究展示

ラクナはくいに、羽咋工業高校3年生の課題研究が展示されていました。
課題研究は3年生が自分の専門を生かして課題解決策を自分で考えて技術を持って解決手段を探究するのです。大学の研究よりもっと身近な視点でとらえてくれるのでとても分かりやすく、また発送も初々しいところが素敵だなぁと感じます😊。なにより、私も工業高校出身なので共感となつかしさを感じながら、生徒さん達の苦労のあとが見て取れる課題研究を拝見しました!

まずは機械システム化では、レーザー加工機を使ったものづくりやロボット競技会で使用したロボット実機も展示されていました!高校生でこれだけできるのは本当にすごい技術ですよね~。
電気科ではプログラミングやIoT機器のパネル展示がありました。試行錯誤して頑張った感じがわかりました。そして何より、電気工事士の実技が展示!!!これは時間との闘いなのです、とっても苦労した記憶がよみがえってきました。頑張ったね~。
建築・デザイン科では、橋の設計やおもちゃの設計製作を行っている展示がありました。「自分たちで考えて設計して作る」これはモノづくりの原点ですので、その気持ちをずっと持ってがんばっていってほしいなぁと感じました。

工業高校の生徒さんの課題研究は、技術の発展と共によってどんどん変化もみられます。時代と共に変わっていく研究も楽しみですね!また来年、ラクナはくいで見られる機会があったら足を運びたいと思います!