【報告】えんぴつシンセサイザー

2/8(日)太陽自動車学校で吹雪の日に開催!天気が悪すぎてどうかなぁと思ったんですが、参加者全員出席!これこそスゴイ✨。皆さん足元の悪い中、本当にありがとうございました。

今年度2回目の「えんぴつシンセサイザー」。電子工作は普通の生活ではあんまり身近ではないですが、家電や車などありとあらゆる機械に電子機器は組み込まれています。その仕組みは分からなくっても、電子工作で「こんなことができる」って感じるのはおもしろいです。
今回は、鉛筆で描いた線をなぞると音が変わるシンセサイザー(可変抵抗の原理をちょっとだけ使う)を作ります。作った後、遊ぶのもおもしろいですよ!

まず、簡単な電子回路の説明をし、すぐに工作を始めました。設計図を見ながら、初めて見るブレッドボードに抵抗やコンデンサなどの素子を差し込んでいきました。電子工作は30分もかからずに完成!鉛筆で線を書き、端子を2つ線にくっつけると音が出るんですが、端子の片方を動かしていくと音が変わっていくのです。これがシンセサイザーの仕組み。ここから「ドレミ」の音階をみつけて、「きらきら星」や「ハッピーバースディ」を演奏してくれたキッズ達も!あっという間に「えんぴつシンセサイザー」を使いこなしていましたよ🤩。

さて、この日の天気は雪⛄。うまくいけば雪の結晶を観察することができるので、ワークショップの最後の15分間は、外に出て雪の結晶の観察です❄。黒い紙と虫メガネをもって、お外へGO!この時間は粉雪になってしまったので少し見えにくかったですが、お家に帰って雪の日にチャレンジしてみてほしいです!きれいに見えた時には感動しちゃいます😊。

ワークショップ内では、VtuberのAyaneさんと足立千鳥さんの「ていこうちゃん」を使わせてもらって、かわいいマンガでの素子の話をしました。教材として使わせていただき、ありがとうございました!
これからも、サイエンスワークショップをもっとワクワクしたものにしたいので、メディアミックスをしていきたいと思っています!

「きらきら星」演奏✨