ストームグラスづくり
ストームグラスって知っていますか?天気によってかたちを変えるふしぎな結晶を閉じ込めたものです。
結晶は、食塩なら立方体、みょうばんなら正八面体というように、普通は決まったかたちで大きくなります。ですが、このストームグラスの結晶はその日の天気によって形が変わっていくのです。ずっと作ってみたかったストームグラスをイマジナスで作ってきました!
作り方。まず、しょうのう(5g)をエタノールに溶かします。しょうのうはエタノール1gに1000g溶け、あっという間に溶けて透明の水溶液になります。その後、水(精製水)をさらに入れるのですが、水1gにしょうのうは1gしか溶けないです。ということは、エタノールに溶けていたしょうのうが、ここでなんと現れてきちゃうのです!ビックリですね!
その溶解度の原理をうまく使い、温度でしょうのうが解ける量の変化で結晶を出すという原理をつかっています。
晴れた日は結晶が下に沈んで、寒いと大きな結晶になるんです。天気の変化で結晶の変化を見るのがとても楽しい!
これはワークショップでぜひやりたいな!と感じました。





