親知らず抜歯手術
大人になると親知らずが生えてきます。うまく生えるといいのですが、横に生えたり、歯茎の中で他の歯の邪魔をしたりと、抜かなくてはいけなくなることもしばしばあります🦷
私も例外ではなく、歯茎の中で横倒しになって奥歯に迷惑をかけている親知らず下2本を抜かなくてはいけなくなりました。それもかなり重症で、歯茎の中に埋まっているものが1本と骨の中に埋まっているのが1本。どちらもかかりつけの歯医者では処置ができず、大学病院で手術での抜歯となりました😱
なんだか歯を抜くのに手術・入院っておおげさな!って思っていましたが、いざ当事者になると「入院必要だわ!」って感じています。
もちろん処置は全身麻酔。骨に埋まっている親知らずがやっかいだったようで、骨を削ったり、歯を粉々にして取り出していく必要があって、約2時間の手術時間だったようです(私は眠っていただけだけど)。
全身麻酔の影響で吐き気もあって食べることができないので、手術後は点滴での栄養補給になります。そのうち頭痛や熱もでてきて・・・と入院していつでも薬がもらえる環境でないと、やっぱりつらかったように思います💦
さて、2泊3日の入院のお土産を病院からもらいました!
なんと、抜いた親知らず~🦷!!1本は大きなままで、骨に埋まっていたのは粉々になったもの(笑)。なかなかですね!



