江戸のバイオテクノロジー!? 変化アサガオ観察日記2
変化アサガオが大きくなってきました!
1では芽が出た報告(詳しくはこちら)でしたが、あれから約一か月。ぱっと見、ツルを出さずに大きくなっていないように見えます💦。育ちが悪いのか!?とも思いましたが、これが変化アサガオなのです!
葉っぱはいくつも出ていますが、普通のアサガオとは少し様子が違う・・・よく見てみると名前にある「立田葉(たつたば)」の特徴で、ギザギザと切れ込みの深い葉っぱをしています。これは、紅葉(モミジ)の名所である奈良県の「竜田川」にちなんで江戸時代につけられた変化アサガオの特徴がそのまま名前になっているのです。風流ですね~🍁♪
また、変化アサガオはツルがあまり伸びずに「きゅっとコンパクトにまとまった低木」のような姿に育ちます(江戸時代にはこれを盆栽のように仕立てて楽しんでいたそうです)。
さてこれからはお花が咲くのを楽しみにしていたいと思います!



