【報告】かさ袋ロケット作り@かほく市総合体育館
7月27日?30日の4日間、かほく市総合体育館「とり野菜みそブルーキャッツアリーナ」で「宿題やっつけタイム」が開かれました。小学1年生から6年生までの30名が、夏休みの宿題をやりながら、スポーツやいろいろなアクティビティを楽しむイベントです。
キュリオラボも、7月28日に「かさ袋ロケット作り」で参加してきました!
工作といっても、これがなかなか奥深いんです!
ただ作るだけではまっすぐ飛ばないのが、かさ袋ロケットのおもしろいところ。「羽はどこにつけるといいのかな?」「先っぽに重りをつけると、どう変わるんだろう?」と、みんな真剣そのもの。羽の位置や角度、重りの重さを少しずつ変えては投げて、また調整して…と、まさに “試して考える” の連続でした。できあがったのは、どれも個性あふれるすてきなオリジナルロケットです✨
そして最後は、みんなでアリーナに集合して、いっせいに発射!
何度も調整を重ねて「見て見て、すごく飛んだ!」と目をかがやかせる子もいれば、「あれ?、思ったように飛ばない!」と悔しがる子も。うまくいってもいかなくても、自分の手で工夫して確かめた時間そのものが、とても大切な経験だったと思います。2時間たっぷり夢中になって手を動かした今回のワークショップ。夏休みならではの、思い出になっていたらうれしいです😊





